
「ヘアセットをもっと上手くなりたい」
そう思って、
InstagramやYouTubeで人気スタイルを見たり、
作り方を真似して練習したり。
それなのに、
「なかなか上手くなっている実感がない」
こんな経験ありませんか?
✔ 写真を見せられると、どう作ればいいか迷う
✔ 時間がかかりすぎてしまう
✔ 顔まわりの巻きが苦手
✔ 韓国巻き・くびれ巻きのオーダーに困る
✔ ピンがなかなか留まらない
✔ 急ぐと仕上がりが雑になる
✔ 作れるスタイルはあるけど、応用がきかない
ひとつでも当てはまるなら、
足りないのは「センス」や「才能」ではなく、
一度、基礎基本に戻ること
かもしれません。
流行りのスタイルをたくさん覚える=現場力ではない
今はSNSを開けば、
「韓国巻き・くびれ巻き」
「ポニーテール」
「ねじりハーフツイン」
「アップスタイル」
など、たくさんの作り方を見ることができます。
もちろん、
それを見て練習することも大切です。
ただ…現場では毎回、
練習したことのある髪質・毛量・長さ・同じカットライン
の方を担当するわけではありません。
写真を見せられて、
「こんな感じにしたいです」
と言われることもあります。
髪が細い方もいれば、多毛の方もいる。
巻きが取れやすい方もいる。
時間がないこともある。
だからプロとして必要なのは、
「このスタイルを作ったことがある」だけではなく、状況に合わせて考えて作れる力。
その土台になるのが、基礎基本です。
現場技術は「シンプル→複雑」の順
LP-Beautyでは、現場で使える技術を
① コテ巻き
↓
② あみこみ・ゴム結び・ピニング
↓
③ ブロッキング・スタイルの組み立て
↓
④ 人気スタイル・応用
↓
⑤ 現場対応力
という順番で考えています。
いきなり複雑なスタイルをたくさん覚えるのではなく、
まず、シンプルな技術を理解する。
そして
それを組み合わせていく。
実は、ヘアセットの多くはこの考え方で作られています。
なぜ「コテ巻き」が一番なの?
例えば、
- コテ巻き × あみこみ = ハーフアップ
- コテ巻き × ゴム結び = ポニーテール
- コテ巻き × ピニング = ハーフツイン
など、流行りのヘアセットや時短スタイルは
【基礎技術の組み合わせ】で作られています。
そして、そのスタイルの印象を大きく左右するのが「コテ巻き」です。
画像で見る|人気スタイル×基礎技術
▶コテ巻き×あみこみ=ハーフアップ




▶コテ巻き×ゴム結び=ポニーテール




▶コテ巻き×ピニング=ハーフツイン




▶コテ巻き×ピニング=ハーフアップ




巻きが整っているだけで、
✔ ツヤが出る
✔ 毛流れがきれいに見える
✔ スタイル全体がまとまって見える
✔ アレンジしたときの完成度が上がる
反対に、編み込みやピニングができても、
土台の巻きがバラバラだったり、毛先が散っていたりすると、
なぜか全体がきれいに見えない。
だからLP-Beautyでは、
「まずコテ巻き」
をヘアセット技術の入り口にしています。
「巻ける」と「現場で使える」は少し違う
ここがとても大切です。
コテを使って髪を巻くこと自体はできても、現場ではさらに、
✔ 左右対称に巻ける
✔ 髪質・毛量に合わせて変えられる
✔ 写真を見て巻き方を考えられる
✔ 崩れにくく作れる
✔ 限られた時間で仕上げられる
ことが必要になります。
つまり、目指すのは
「とりあえず巻ける」
↓
「考えて巻ける」
↓
「現場で使える」
へのステップアップです。

「なにか違う…」原因は?
CASE 1|左右の高さ・巻きが合わない
「同じように巻いているつもりなのに、左右が違う」
そんなとき、
単純に練習回数だけを増やすのではなく、
スライスの取り方・毛束の厚み・コテの角度・テンション・巻き始めの位置
などを確認します。
「右側が苦手」で終わらせるのではなく、
なぜ右側だけ違って見えるのか?まで考える。
原因が分かれば、練習するポイントも変わります。
CASE 2|写真と同じように巻いたのに「なんで?」
SNSの動画と同じようにやっているはずなのに、
完成すると何かが違う。
そんなときも、
「自分にはセンスがない」で終わらせません。
・毛束の量は?
・スライスの取り方と熱の伝わり方は?
・毛束の引き出す角度は?
・毛先はどこを向いている?
・写真のどこを見ればいい?
完成形から逆算して考える力も、現場では大切になります。

CASE 3|急ぐと仕上がりが雑になる
ゆっくりならできる。
でも時間を意識すると、急に仕上がりが崩れる。
これも、
「もっと速く手を動かす」だけでは解決しません。
大切なのは、
どこは丁寧に作るのか。
どこは簡略化できるのか。
優先順位を理解すること。
時短とは、
全部を雑に速くすることではなく、
「キレイに見えるポイント」を残しながら時間を短縮すること。
だと考えています。
あなたの「現場力」をセルフチェック
今の自分に当てはまるものをチェックしてみてください。
【チェックリスト】
□ 写真と同じ巻き髪を再現するのが難しい
□ 左右対称に巻くのが苦手
□ 鏡で前からの見え方をチェックしてない
□ 髪質や毛量によって巻き方を変えていない
□ 急ぐと毛先や表面が散らかる
□ 巻きの持続時間まで考えていない
□ 「なぜこの巻き方なの?」と聞かれるとうまく説明できない
2つ以上当てはまった方は、一度コテ巻きの基礎を見直してみるタイミングかもしれません。
このチェックは、
すでにやっている技術を
「なんとなく」から「理解してできる」に変える。
それだけでも、その後のスタイル作りは変わってきます。
そこで作ったのが…
Lekcha|オンライン学習
LP-Beautyでは2008年から、ヘアセット講習や現場レッスンを行ってきました。
その中で何度も見てきたのが、
難しいスタイルを覚えようとしているのに、実はつまずいている原因がもっと手前の基礎にある
というケースです。そこで、
「人気の巻き方やスタイルを集めた動画」ではなく、
現場で使うためのコテ巻きから、基礎技術を順番に学べる教材
として
第1弾|現場で使える コテ巻きの教科書
この講座学習で目指すのは「巻き方を覚える」だけではありません。

学ぶのは、
✔ 左右対称に巻くための考え方
✔ ブロッキング・スライス・テンション
✔ 髪質や毛量に合わせた考え方
✔ 時短でもキレイに見せる巻き方
✔ 韓国巻き・レイヤー巻きなど人気の巻き方
✔ 写真から巻き方を考える方法
✔ 現場で使える簡単アレンジ
など。
大切にしているのは、
「こう巻いてください」と答えだけを覚えることではなく、なぜそうするのかを理解すること。
流行りが変わっても、
写真が変わっても、
お客様の髪質が変わっても、
自分で考えて対応できる力 につなげていきます。

1本2〜6分♪繰り返し学ぶ
Lekchaは、スマホ・PCで視聴できる動画教材です。
1本約2〜6分のマイクロレッスンなので、
・通勤中に見る
・練習前に確認する
・苦手な部分だけもう一度見る
・現場前に復習する
など、自分のペースで進められます。
視聴期限はありません。
また、教材は一度公開して終わりではなく、
受講生からの質問や現場での気づき、トレンドの変化などをもとに、内容を継続してアップデートしています。
動画見て終わりにしない|Discordで実践へ
技術は、動画を見ただけでは身につきません。
見る
↓
やってみる
↓
分からない
↓
確認する
↓
もう一度やる
この繰り返しが大切です。
LP-Beautyでは、LekchaとDiscordコミュニティを連携。
質問・相談・スタイルシェアなどを通して、
インプットした技術をアウトプットする場所
も用意しています。

オンライン学習の流れ
コテ巻きはゴールではありません。
STEP 1|現場で使える コテ巻きの教科書
コテ巻きの基礎・時短・再現・人気の巻き方

↓
STEP 2|現場思考が身につく ヘアセットの教科書
あみこみ・ゴム結び・ピニング・ブロッキング・写真の見方・スタイルの組み立て・現場対応

↓
STEP 3|実践&応用へ
人気スタイル・人頭対応・現場経験・コミュニケーション
つまり、
巻き方を覚える
↓
基礎を組み合わせる
↓
自分で考えてスタイルを作る
↓
現場で対応する
という順番です。
こんな方におすすめです
✔ ヘアセットを仕事にしたい
✔ 美容師だけどヘアセットには自信がない
✔ 独学で練習してきたけど、一度基礎から見直したい
✔ ブランクがあって技術に不安がある
✔ 写真を見て作れるようになりたい
✔ もっとスピードを上げたい
✔ 作れるスタイルを増やしたい
そんな方に活用していただきたい学習内容の教材です。
「できる」理由を増やしていく
ヘアセットを練習していると、
「これもできない」
「あのスタイルも作れない」
と、できないことばかり目につくことがあります。
でも、
必要なのは流行りのスタイルを無限に暗記することではありません。
ひとつの基礎を理解すると、その技術を使って作れるスタイルが増えていく。
コテ巻きが変われば、
ハーフアップも、
ポニーテールも、
ハーフツインも、
アップスタイルも変わっていきます。
だから、まずは土台から。
「なんとなく巻ける」から、
「なぜそうするのか分かる」へ。
そして、
「分かる」から「現場で使える」へ。
今の自分にできることから、一つずつ増やしていきましょう。

【Lekcha】買い切り/視聴期限なし/スマホ・PC対応
【Discordコミュニティ】サポート
質問・相談・添削・スタイルシェアあり
「何となくできる」から
『現場でしっかり対応できる技術』へ


■よくある質問
- Q. 初心者でも大丈夫?
→ はい。基礎から段階的に学べます。 - Q. どれくらいで効果が出ますか?
→ まずは視聴と自主練+自分の動きの撮影→見直しがオススメです。
即日でも変化を実感しやすい内容から入っています。 - Q. 視聴期限は?
→ ありません。
継続追加・アップデートがあり、コース内の追加料金なしで見られます。
あなたも今日から、
写真を見せられても焦らない技術を身につけ、
自信を持ってオーダーを受けられるようになりませんか?
基礎を「知っている」から、
現場で「使える」へ。
第1弾|現場で使える コテ巻きの教科書
Lekchaで


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